2011年6月23日木曜日

これまでの経緯

2010年12月頃

漠然とラリーに出たいって思ってるけど、オレはいつラリーに出れるの?それは30歳なら出れるの?40歳なら出れるの?

そのとき健康な体で、出れる環境なの?

と思った。

出れるなら今でもいいんじゃない。

来年でもいいんじゃない。

と思った。

目標は「パリダカールラリーを完走」してみたいと思った。

理由はいちばん楽しそう!って思ったから!

JRMさんやミサイルファクトリーさんと相談し、先ず資金ですね。

という事で、銀行に相談して何とかなることがわかった。

最終的には2000万くらい必要だけど、今年モンゴルにエントリーできる分は確保できそうだった。
急ぎラリーモンゴリア2011へエントリーが決定した。

最終目標へは最低でも ラリーモンゴリア→ファラオラリー→パリダカールというステップが必要との事。

 海外のラリーを知るためにラリーモンゴリア。

 FIM公認ラリーで実績を残すためファラオラリー。

 パリダカールへは近年エントリーが多く、セレクションがかけられるため実績がないと参加すら厳しいとの事。

 実績が残せなければファラオは1回では少ないかもしれない。

 考えられる最短のスケジュールでも数年は必要。

何にせよ。

先ずはラリーモンゴリア。

ラリーモンゴリアへエントリーすると、毎年四国で行われるTBIへ、エントリーフィーが無料で参加できるという事で

ラリーという生活習慣と競技に慣れるため

弟よりXR250を借りてTBIへエントリーした。

マップホルダーとICOをお借りして

ナビゲーション・ライトのセットアップを末広オート商会さんへ依頼して

何とか車両の準備が整った。

いざスタートすると、1日目はコマ図を見た走り方を覚えるだけで終了。初日からマキシマムタイムをオーバーしそうになった。

2,3日目は競技をこなすのが精一杯という感じでSSのタイムは10位前後。

4日目アドバイスをいただき、競技期間中の最高順位を得る。

5・6日目競技にも慣れ、最終4位で終了。

よく走れたと思います。

3日目くらいの夜にいただいた「全開!怖かったら目をつむって全開!」という言葉が一番効いた気がします。

無事TBIが終わり、ラリーモンゴリアへ向けて本格準備にかかります。

資金面では大変厳しいけど、なんとか工面できそうな感じ。

環境的にはなんとか出走OKな感じ。

5月某日 今回、ラリーモンゴリアへ向け車両を購入する事となりました。静岡県で引き取らせていただき、そのまま浜岡大砂丘というところでサンドの路面の練習をさせていただきました。

慣れないサンドでしたが、予め練習することで予習をすることができました。

6月18日に予定されていた船積みに向けて本格準備をしていて、

2週間前にいよいよ本格的に間に合わない感じになってきたけど、何とか車両の準備の目処が立ち、6月18日に何とか送り出すことに成功。


つづく

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